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中国留学に必要なもの -書類編と学校選び-

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中国に留学するときの必要なもの、書類に関して。

ざっくり2つに分けると

・留学先の学校への提出書類

・VISAを申請する大使館への提出書類 がある。

 

まずは留学先の学校への提出書類から。

これはどの大学に行くかによって変わる部分もあると思うけど

だいたい似たり寄ったりだと思う。私が行く大学では、

  1. 大学のオンライン申請フォーム
  2. 最終学歴証明書の原本と中文翻訳
  3. 在職証明書(勤務経験がある人のみ)の原本と中文翻訳
  4. パスポートのコピー
  5. 証明写真(1枚)

が必要。 締切期限も学校によってまちまち。人気校は締切が早い傾向にある。

ちなみに私が行く学校は9月入学の締切は6/10。早くもなく遅くもない。

何があるか分からないので早め早めに準備した方が良いと思う。

 

次にVISAを申請する大使館への提出書類

 これはビザの種類によって違うと思うが私が申請するX1ビザは 

    1. 学校の入学許可証
    2. パスポート
    3. 証明写真(1枚)
    4. JW201かJW202表

4のJW201かJW202は、前者が公費留学生・後者が私費留学生向けの

インビテーション。入学許可証と一緒に送られてくる。

 

今年9月から留学予定の私の動きは、

4月(北京旅行から帰った後):留学することを決める

4月下旬:留学先の大学を決める

5月:必要書類を集め始める・オンライン申請する←今ここ

 

 歩き方の中国各地の情報を参考にしたり。旅行もしたくなるし今すぐ行きたくなる。

D01 地球の歩き方 中国 2017~2018

D01 地球の歩き方 中国 2017~2018

 

 

 

入学まであと3ヶ月強だが、ご覧の通り結構のんびりと準備している。

迷ったのは大学選び。

日本の家からのアクセス・都市の大きさ・日本人の多さを条件として絞っていった。

1年と時間がある為半年ごとに大学を変えようかなとも考えたが、

めんどくさそうだったので辞めた。(例えばハルビンと厦门とか)

英語がある程度分かり留学した以前と違い、今回は日常会話でやっとのレベルなので

北京旅行で同行してくれた人がいる場所の大学を選んだ。

いざという時に頼れる人がいるのは心強いと思う。

 

斡旋会社に頼むより自分で手続きした方が色々勉強になるだろうと思い頼まなかった。

行きたい大学の斡旋を行う会社が無かった事も自分でやろうと思った理由。

(これが1番の理由)

 

好吃中国 -北京之旅- その6

北京旅行の6日目です。

その1〜5は下のリンクから飛べますので、ぜひ!

 

 

今日が実質観光できる最後の日。

1週間あれば十分かと思っていたが全然足りないくらい北京は広い。

空気の心配はあるがぜひまた来たい。

写真は街中を歩いている途中にあった川。

この日もPMで空が霞んでいるが、柳と合わさってきれい。

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観光地へ行く前に昼ごはん。広東料理の点心を食べた。

注文前は2人とも空腹だったので色んな料理を頼んだが、どれもボリューム満点で

残してしまった。残した料理はドギーバッグに入れて持ち帰ることができる。

アメリカへ行った時も思ったが日本もこの制度を導入してほしいとつくづく思う。

 

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野菜は私のリクエスト。中国料理の野菜料理が特に好きで、

野菜単品だけで何でこんなにおいしいんだろうと思う。

調理方法に何か秘密があるのだろうか。写真は空芯菜の炒め物。

 

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最後の観光は雍和宫 yōng hé gōng という寺院。

1694年に建てられ、北京の中では保存状態が最も良いチベット仏教の寺院らしい。 

 

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寺院の中に入ると僧侶がいてお経を唱えていた。熱心にお祈りをする人が多かった。

 

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さらに進んで行くとこんな庭園もある。

よく中華料理店で見かける"福"の文字の原型が飾ってあった。

 

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タクシーで移動し、麺を食べる。

王老吉 wáng lǎo jí というハーブや体に良いものが入っているジュースがおいしかった。

スッキリした甘さで体調が悪い時などに飲む、中国の定番の飲み物らしい。

ここで同行人は仕事があるため戻る。この人がいたおかげで今回の旅をより楽しめた。

これで北京の旅行記は終わりです。読んでいただいてありがとうございます。

どこかへ旅行する度に書いていく予定です。

 

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好吃中国 -北京之旅- その5後編

北京旅行の5日目です。盛りだくさんなので前編と後編に分けて書きます。

その1〜5前編は下のリンクから飛べますので、ぜひ!

 

 

 

北京の夕暮れ。この日はPM300くらいだったけど夕焼けは綺麗に見えた。

ほとんど思いつきの提案で"鳥の巣"こと北京オリンピックスタジアムを見たい、

という事で中心部より少し離れた朝阳区 cháo/zhāo yáng qū へ。

 

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タクシーで移動。私たちは何度も手を挙げて捕まえていたけど停まってすらくれない事が多々あった。運転手に理由を聞くと、「配車アプリの予約がすぐ入る為流しの客は乗せられない」らしい。なるほど。ちなみにこのアプリは滴滴打车 dī dī dǎ chē と言う。

3日目ともなればタクシーの高スピード&方向指示器を出さない運転にも慣れてくる。

 


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これは北京国家水泳センター・通称水立方 shuǐ lì fāng という水泳施設。

誰かへのメッセージなのか、HAPPY BIRTHDAY の文字が泡の上に浮き上がっていた。

 

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見づらくて申し訳ないが、オリンピックスタジアム・通称鸟巢 niǎo cháo 。

色が七色に変わり、とても綺麗。昼間の鸟巢を見ていないから分からないが

<夜に見に来たのは正解だったと思う。言わずもがな人が多い。

公園内にあるポータブルトイレを利用したがとても臭かったのでおすすめしない。

 

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2人とも空腹なので3日目に1人で行った王府井小吃街へリベンジ。

同行人は私が臭豆腐が好きな事を知っているので面白半分で食べさせてくる。

 

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上海小籠包で売り出していたが、皮が厚く小籠包というか饅頭を食べている感じ。

 

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なぜまた小吃街に来たかというと、昆虫を食べる事が一番の目的。

下の写真のベビー蠍・セミと蚕幼虫を食べた。どれも揚げてある。

ベビー蠍・セミは香ばしく海老を食べているようだったが蚕の幼虫は揚げていても

中が柔らかくぶにゅっとした食感がダメで(同行人もダメだった)、

一個食べて他は捨てた。

ヒトデ・ヘビなどもあったので今度機会があれば食べてみようと思う。

 

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丸ごと焼いた雛鳥。この赤色は塗りすぎだろうと思ったがおいしい。

 

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豆から作ったスイーツ。微妙。

 

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ホテルへ帰る前にセブンイレブンに寄り、红酒 hóng jiǔ  とつまみを買う。

カシューナッツのパッケージに書かれた文章が面白かった。

 

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これは鳥の煮込んだ物を真空パックしている。

日本のつまみコーナーにも置いてほしいくらいおいしい。

 

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中国で一番有名なブランドの红酒。

同行人曰く、ビジネスの食事会では36度のこれを何回も乾杯して一気に飲んだりする事が多々あるらしい。酒が飲めない=ビジネスができないのだとか。会社や立場によって違ってくると思うが、酒はビジネスには欠かせないものの様だ。

個人的に中国人は酒に強いイメージがあるが、実はアルコール耐性遺伝子を持つ人の

割合は日本と数%しか変わらないはずなのだけど...慣れなのだろうか?

ちなみに私は5mlほど飲んでお茶を飲みながらつまみを食べていた。

他の蒸留酒と同じで红酒も高級なものほどおいしいらしい。6に続く。

 

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